人形劇@アジャン・テコンドーの教会

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今日は土曜日いつものように主恩くんは朝からテコンドーでしたが、
夕方からアジャン・テコンドー(テコンドーの先生の意)の教会にて
人形劇が行われました。やはり韓国からのクリスチャンの方で、
子供達も沢山集まり皆とても楽しそうでした。

david_house_show1
最後はおかしを貰って、みんなで記念撮影。
一番右の方が、いつもは厳しいテコンドーの先生なのですが、
今日は優しい牧師先生になっていますね。
さて、主恩くんはどこでしょう?

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"門よ あけ"ミニストリー | チェンライ | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アカ族のジャズナイト!

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今日はアカ族の子供の寮(若竹寮)にてまさかのジャズナイト。
チェンライの田舎でジャズのコンサートが聞けるなんて思いもしませんでした!
彼らは韓国から来たプロのジャズミュージシャン達です。
でも、ただのミュージシャンではなく、更にひと味違うのは、
彼らが皆クリスチャンであるということ。今回はボランティアで
タイ全土を回っていて、ここにも来てくれたのです。
いつものアカ族の演歌やポップな賛美とは全く違う音楽、
非常に新鮮でした!^O^
どちらかというとフュージョン系のアレンジで、「輝く日を仰ぐ時」、
「アメイジンググレイス」等の賛美歌をジャズアレンジで演奏したり、
korean_jazz_team2
個人的には最後の「You raise me up」がジーンと来ました。
子供達もみんなステージの彼らに釘付け、今日は彼らに子供達を
取られちゃいましたが、今夜の気分は最高でした。ハレルヤ、感謝です!
彼らはあまり英語もできず、言葉がほとんど通じないのですが、
「音楽」という言葉が、神様の「愛」や神様への「賛美」を表現し、
私達を一つにする共通語となってくれたのです。
お互い違った人種、民族や国民の壁を越え、「平和」をもたらしてくれる
そんな、音楽の力はすごいなと思いました。
そんな「音楽」すら作った神様はいったいどんなんだ。。

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"門よ あけ"ミニストリー | チェンライ | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

土曜の午後はCCJFにて

CCJF1
毎週土曜の午後はHomemade Cafeにて「CCJF」というのをやっています。
一応、「Chiangrai Christian Japanese Fellowship」という名称なんですが、
「チェンライで日本語を話す人或は日本語に興味のある人が集まれる場所」
という意図で、気軽に始めています。
CR在住の日本人以外にも、日本に興味のあるファラン(西洋人)やタイ人、
インドネシア人など訪れる人は様々で、とても国際色豊かです。

CCJF2

昼食にスパゲッティー、そしてブラウニーやスムーシーなどを楽しみながら、
ゆったりまったり時間を過ごします。お互い心の悩みを分かち合ったり、
また、ギターでゴスペルを賛美したり、お祈りしたりもします。
チェンライに一つしかない小さな集いですが、神様が用いて下さいますように。

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"門よ あけ"ミニストリー | チェンライ | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日本語を勉強し続ける人

日本語を学ぶ主恩
さて、今日は日本語を勉強する人を紹介。
彼は日本人ですが、海外で生まれ、海外で育っています。
チェンライには日本人学校がないので、現地の学校へ通っています。
なので、週末や空いた時間に日本語の勉強をしています。
昔は好きだった漢字も、最近だんだん書くのがおっくうになってきて、
少し辛そうです。でも、母親の叱咤激励の中、頑張って続けています。

日本語を学ぶピークン
彼はアカ族です。
将来日本へ行きたいという夢を抱きつつ、日本語の習得に励んでいます。
アカ族が日本へ行くということは、至難の業です。
でも、いつかチャンスが来ることを祈りながら、学び続けます。

夕焼け
「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。」
(マタイによる福音書 6:34)

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"門よ あけ"ミニストリー | チェンライ | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

お気に入りのカフェ@チェンライ・ダウンタウン

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私達がタイ語を勉強する学校の隣にある”Home Made Cafe”です。
先月オープンしたばかりです。オーナーはアメリカ人のBobbyさん、
彼もやはりクリスチャンで、奥さんはアカ族の人です。
ソフトドリンクが30バーツ(約100円)からで、インターネット付きなので、
授業の後に一息という時にはベスト・プレイスですね。
40バーツ(約130円)で奥さんの作るおいしいパスタが食べられます。
home_made_cafe1
手作りケーキ(ブラウニー)も驚くほど美味でした。
ここのケーキ、実はBobbyさんが作っているということを聞き、
このあま〜い味と彼の見た目とのギャップに少々戸惑いを感じましたが、、
彼の入れる甘美なドリンクにしても、腕の確かさが伝わって来ます。
チェンライに足を運んだ際は、是非一度お試しあれ。
bobbys_cake
Map location for the Homemade Cafe is below:
Located at the green arrow marker on this map-  http://goo.gl/maps/KQIMR

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"門よ あけ"ミニストリー | チェンライ | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ノアの箱船がチェンライにもあった。。

今日は、カンボジアからの友人を連れて、ちょっとチェンライ観光です。
ノアの箱船1
チェンライの川の近くを車で走っていると、巨大な船が出現、、
さて、これは「ノアの箱船」という、聖書ではあまりにも有名な洪水の歴史が
記されていますが、その模型です。

ノアの箱船2
恐らく実物大ではなく、長さ300キュビト(約133メートル)も
あったかどうかはわかりませんが、近くで見ると圧巻です。
ノアの箱船3
実は、これ教会なんです。台湾系の教会、その名も「主恩堂」です。
息子の「しゅおん」も写真に写っていますが、チェンライにお越しの際は
セットで楽しめちゃいます。(笑)主の恵みが沢山ありますよ!

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"門よ あけ"ミニストリー | チェンライ | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ラフ族の教会にて

lahu_church
本日は、吉田先生がラフ族のフルゴスペル教会にてゲストメッセンジャー
として呼ばれていたので、私たち平山家もお供することになりました。
基本はラフ語とタイ語のバイリンガル教会ですが、
今日は吉田先生のメッセージがあったので、英語で。また、スラポン牧師
の息子さんのトゥーさんがタイ語に通訳されました。
理解できる言語だったので、私達もとても恵まれ、
またタイ語の勉強にもなり感謝でした。

yoshida_flute
吉田先生のフルートでの賛美は、もはや言語を越えた素晴らしい一時でした。
私たちもタイ語で簡単な挨拶と、また、日本語で賛美したりしました。
「私たちはお互い、ラフ語、日本語がわかりませんが、神様はわかります」
というラフ族の牧師先生の言葉が心に残りました。

surapon_family
礼拝後は、フルゴスペルチャーチのスラポン牧師ご一家と、
フィンランドの先生も合流し、楽しく昼食の時を過ごすことができました。
私達はただ吉田先生について行っただけだったのですが、一緒に御馳走に
なってしまい、、本当に感謝です。
スラポン先生は、私達のタイ語学校Jatsの横にあるフルゴスペルチャーチの
シニアパスターをされています。上の写真の白いワイシャツの方で、
隣に座っているのがイタリア人の奥様、向かいには娘さん、黒い服の方が
息子さんのトゥーさんで、彼が以前シドニーのヒルソングバイブルカレッジで
メディアミニストリーを学ばれていたという方です。
奥の方で吉田先生に遊んでもらっている主恩くんが気になりますが、、(汗)

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"門よ あけ"ミニストリー | チェンライ | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ソンクラーン@クリスチャン・ストリート

jats water fes3
今日はジャッツ(Jats)のソンクラーンでした。
我々夫婦がタイ語を学んでいる学校です。ここは日本語学校でもあり、
ピーくんやアトゥーさんもここで日本語のサマーコースを受けています。
主恩くんもJats関係のお友達ができてとてもうれしそうですね。

jats water fes2
真ん中に座っているのが私たちのタイ語の先生です。大学は日本語学科を
卒業していて、彼女も日本人なので、日本語がとても上手です。
この後、若い彼らは水合戦へと出陣の為、どこかへ出かけてしまいましたが、
年寄りの我々は一息、一時間ほど平和な時間を過ごすことができました。

jats water fes1
学校の前にて美味しいスナックやジュースを沢山頂きました。
主恩くんも大満足、今晩は夕飯いらないな、、(汗)本当に御馳走様でした。
Jatsのオーナーは日本人の女性でクリスチャンの方です。
アカ族のご主人で、一歳になる息子さんがおられます。
ご主人は中国語が上手なのでよくお話しします。
Jatsの左隣の店は、やはりアカ族の女性と結婚されたアメリカ人の
クリスチャンで、今度カフェをオープンする予定です。お祈り下さい。
そして、右三つ目の店が、香港の友人が経営するタブレットショップ!
彼らもクリスチャンで、香港の数少ない貴重なお友達です。
息子も最近よく彼らの子供達と遊んでいて感謝です。
更に、、そのまた右三つ目には、フルゴスペルチャーチがあります。
奥さんがイタリア人の牧師さんで、その息子さんとは良いお友達です。
彼も以前オーストラリア(ヒルソング)のバイブルカレッジにて、メディア
ミニストリーを学んでいたそうです。
このストリート、名前は何というのか未だに知りませんが、
なんだか、とても祝福されたストリートになっていました!
正に「クリスチャン・ストリート」、、
この場所から、チェンライが神のシティーと変わって行きますよう
是非お祈り下さい。

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"門よ あけ"ミニストリー | チェンライ | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ソンクラーン(タイの正月)にて

ソンクラーンの初日早朝は、チェンライアカ教会のトイレにて、、
前日やり残した部分の作業を終え、二人とも満足げです。
この後、教会の裏山を散策し、市内にある家に向かいましたが、すごいことに、、
我々にとっては初めてのソンクラーン、ちょっとびびりました。
いきなりバケツで頭から水をぶっかけてくる人々、
巨大な水鉄砲をぶっぱなしてくる無邪気な子供たち、、
泥酔してトラックからずり落ちる人、、
頻繁にサイレン音を鳴らして行き来する救急車、、
毎年500人の死亡者が出るというのもわからなくもないです。。
特にチェンライ県はワーストだそうで、我々も気をつけなくては、、
トイレコンクリ完成
二日目(14日)日曜はアカ・チェンライ教会にて、礼拝を守り、午後は、
教会のアカ族の人や子供たちと、水掛けに参加しました。
義明宣教師も水をもって待ちかまえています。
ソンクラーン1
主恩くんもアカ子供ギャングに混ざって、応戦です。
初めての水掛けにすっかりハマってしまったようです、、
ソンクラーン2

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"門よ あけ"ミニストリー | チェンライ | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ドイチャン・コーヒー

パーデンルアン村の帰り、アカ族の村、ドイチャンに寄りました。
ドイチャン・コーヒーは(土井さんが作ったコーヒーでは決してないです)
ドイチャン村のアカ族の人が始めたコーヒーブランドです。アカ族の事業では
タイで唯一成功している会社ではないでしょうか。
ロゴマークは創始者であるアカ族のおじいさんです。
ドイチャンコーヒー2
それが、この人。運良く、お会いできました。
どこにでもいそうなおじいちゃんだったので、
最初は気付きませんでしたが、似てると言えば、似てますかね。
ドイチャンコーヒー1

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"門よ あけ"ミニストリー | チェンライ | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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