シンガポールチーム@チェンライ教会

シンガポール牧師@チェンライ教会礼拝
本日のチェンライ・アカ教会は、シンガポールからのミッションチームが
訪れました。シンガポールの牧師さんのメッセージは英語だったので、
理解ができ感謝でした。
通訳を務めるのはアカ族の若き牧師A先生です。彼はインドの大学に留学し、
英語で神学を学んできたので、英語が堪能です。
日曜は牧師として、普段は、アカ・ラジオの制作スタジオで働いています。
私も非力ながらそこで技術のアドバイザーをさせて頂いています。
チェンライ教会礼拝with愛
今日の礼拝は珍しく日本人が比較的多く、うちら平山ファミリーに加え、
iさんも参加されていました。
礼拝後は学生寮に移り、シンガポールのミッションチームと食事会でした。
英語、中国語も交えて楽しいフェロシップの一時となりました。感謝!

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"門よ あけ"ミニストリー | 自立支援 | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

チェンライに来て1年

6月のチェンライ教会3
チェンライに来てちょうど一年が経っていました。
去年の6月、最初にこの教会に足を踏み入れた日は、
言葉に表せない感動が胸に込み上げてきたのを覚えています。
私達にとって一周年ということで、
この一年どんな成長があったのか、どんな意味があったのかを
深く考えさせられます。
教会の方々やローカルの人たちと、
曾て全く意思疎通ができなかった私達ですが、
今ではタイ語でコミュニケーションが随分取れるようになり、
だんだんと彼らの世界が見えてきました。
今年からはアカ語の勉強も始めることができ、
主にある仲間として、少しでも彼らの文化を理解できればと考えています。
6月のチェンライ教会1
今考えれば感謝なことに、去年、祈っていたメインスピーカーも与えられ、
オレンジカフェチャーチから持って来た、プロジェクター、
そして、無事サブスピーカーの取り付け工事もできました。
恐らく、アカ族のローカルの教会の中では、大理石に囲まれた最も華美で、
最先端の設備を有する教会になったかと思います。
貧富の差が激しいこのタイ社会において、
普段貧しい生活を送っているアカ族の兄弟姉妹が、
イエス・キリストを信じ、自己卑下せず、
アカ族として生まれて来たことに誇りを持ち、
胸を張って生きて行くことができるよう、今後も是非お祈り下さい。
6月のチェンライ教会2
アカ族の子供たちが賛美しています。
プロジェクターに映し出されたアカ語は、
彼らの母国語で、彼らの大切な文化、そして、
何にも替えがたい誇りなのです。

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"門よ あけ"ミニストリー | 自立支援 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2013年度アカ語教室スタート

2013年度アカ語教室2
今年も新学期が始まり、いよいよアカ語クラスもスタートです。
寮での夕食後、アカ・チェンライ教会の1Fにて母国語を学ぶ青少年達。
毎週木曜の夜、行われていますが、今日から私も一緒にアカ語の勉強です。
2013年度アカ語教室1
去年からタイ語を勉強して一年が経ちましたが、お陰で寮の学生達とも大分
コミュニケーションが取れるようになりました。けれどもこの教会では、
アカ語がメインなので、アカ語ができないと、礼拝も全くわからないのです。
また山の村にはタイ語の喋れないアカ族の方々もまだまだ多く、アカ語が
全くわからない私達にとっては、コミュニケーションが大変です。
そういう訳で今年はアカ語の方も学んでみることにしました。

最近、タイ語と中国語が少し似ているので、こんがらがって来ていますが、
アカ語は全く別の言語系統(チベット・ビルマ語族)になるので、
更なる混乱はしないと期待していますが、どうなることでしょう。。

とりあえず、数の数え方(10まで)はこんな感じです。

ティー ニー スム ウ ガ コ チ イエー ヴォイ ツェー 
1   2  3  4 5 6 7 8   9   10

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"門よ あけ"ミニストリー | 自立支援 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

スピーカーの取り付け@チェンライ・アカ教会(その2)

 putting speaker4
本日はタイ語の学校が休みだったので、朝から配線作業でした。
ドリルで壁に穴を開け、留め金を釘で打ち込んで行く、地味な作業。
数があるので、大変ですが、皆で協力しての作業だったので、
昼食前には大体完了しました。
奥のステージにあるのが今回購入したパワードスピーカーで、
BOSEのサブスピーカーにリンクできる仕様だったので、
ここにはぴったりで感謝でした。
費用は12,000バーツ弱、モンヨアケミニストリーからの献金で
購入させて頂きました。

putting speaker5
作業はアトゥー先生のご夫人も手伝ってくれました。
私も普段やらない作業ばかりでしたが、今回も良い勉強になり感謝でした。
とにかく、「何でも自分たちでやる」がここでは基本のようです。

putting speaker6
正面からのワンショット。こう見るとスピーカーが小さく感じますが、
よく響き過ぎる会堂なので、このくらいが丁度かと。
さて、次の課題は「音が響かないようにする」ことですが、、
壁にカーテンなのか?天井に何か吸音素材をくっ付けるのか?
まだ答えは出ていません。良きアドバイザーが与えられるよう是非お祈り下さい。
前にちょこんと立っているのがアトゥー先生の一人息子のノッくんです。
とても可愛いです。右奥では子供達がピアノで遊んでいます。
このピアノも一昨年、義明宣教師と中国の友人が一生懸命、香港から運んで来て
下さったのですが、もういくつかの鍵盤が戻ってこなくなってしまいました。
新しいピアノが与えられるようにも是非お祈り下さい。

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"門よ あけ"ミニストリー | 自立支援 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

スピーカーの取り付け@チェンライ・アカ教会(その1)

本日は、チェンライ・アカ教会にてサブ・スピーカーの取り付けを行いました。
義明宣教師愛用のドリルで穴を開けるアトゥー先生、なかなか器用です。
putting speaker1
このスピーカーは以前、オレンジカフェチャーチにて使用していたものでしたが、
ネックのネジがなくなってしまい、ずっと取り付けられずにいました。
タイにはない仕様で、いくら探しても合うネジが見つからなかったためです。
先日、廣恵宣教師が日本に一時帰国した際、あらかじめ友人に頼んで
探しておいてもらっていたネジを遂に持ってくることができ、感謝でした。
これを機に、先週の日曜日、メインスピーカーも購入することになりました。

putting speaker2
脚立がなかったので、重ねた椅子を台にしていました。。
ちょっと、危ないなと思ったのですが、「マイペンライ」という彼に任せて、
ささっと取り付けてしまいました。。
もちろん、私が椅子をずっと抑えていましたが。

putting speaker3
BOSEのスピーカーの取り付け完了です。
なかなかしっかりついてます。ハレルヤ!
本日作業後、アトゥー先生への今年半年分の給与をヨハン氏に
無事手渡すことができました。
サポートして下さっているのは横浜いずみキリスト教会、義明宣教師です。
神様の豊かな報いと祝福をお祈りいたします。

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"門よ あけ"ミニストリー | 自立支援 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

礼拝後はNさん宅にて家庭集会

ノイ家庭集会1
今日は日曜日でしたが、チェンライ・アカ教会にて礼拝後、
Nさん宅で家庭集会が持たれました。
Nさんはアカ族の未亡人の方ですが、数年前に亡くなられたご主人は、
以前アカ教会のお墓(義明宣教師の支援にて購入した土地)に、
最初に入られたイギリスの方でした。
最初の方がアカ族でなかったという神様の導きには驚きましたが、
今ではすでに20人近くの方々が、そのお墓の下に眠っています。。
すでに次の土地を購入する計画が進行中です。
経済的に満たされるようお祈り下さい。
こちらの方は本当に「死」が近いというか、葬式の話しをよく耳にします。
つい昨日も、先日一人亡くなられた方の葬式がありました。
上の写真のソファーに座っている白い服の婦人のご主人です。
娘さんは以前、私が中国語クラスで教えていた生徒の一人でした。
とても可愛らしい、ダンスの上手な子です。
いつもタラー(市場)で野菜を売るお母さんのお手伝いをしています。
昨日葬式に参加できなかったので、本日弔い金を手渡すことができ感謝でした。

ノイ家庭集会2
Nさんは、イギリス人のご主人がいらしたというだけあって、
一般のアカ族が住む藁葺き屋根の家とは違い、立派な家構えでした。
真ん中のショートカットの女性がNさんです。
チェンライ・アカ教会の役員の一人でもあります。
右隣にいるのが、チェンマイの大学に通う娘さんで、日本語を勉強中だそうです。

ノイ家庭集会3
お土産に自家製のパイナップルを頂いてしまいました。
見た感じは小さいのですが、とても甘く、美味しかったです!感謝!

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"門よ あけ"ミニストリー | 自立支援 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

義明宣教師のラストサンデイ

yeye piano
本日は短期宣教滞在で来ている義明宣教師にとって、
アカ・チェンライ教会での最後の日曜日になりました。
約一ヶ月の滞在を経て、明日(22日)の午後のフライトで香港へ帰ります。
朝から主日礼拝にてピアノ、オルガンの奉仕でした。

akha home fellowship
礼拝後は、毎週行われている恒例の家庭集会へ。
奥にいるのが義明宣教師と主恩くんです。アカ語の賛美歌を歌っています。
今週は教会近くのナムラットにあるアカ族の父子家庭でした。
昼食の麺がとても美味しく感謝!ついおかわりしてしまいました。。
最近、ご自分で建てた家だそうですが、アカ族の人は何でも自分で作って
しまうからすごいです。薄給の少数民族の人々にとって、材料費だけですむ
DIYは一般的です。豊かで怠け者の我々にとって学ぶべきことは多いです。

Akha cup
午後はアカ・カップ(Akha Cup)の観戦に。
アカ・カップは名前の通りですが、タイのアカ族のサッカーチームが競い合う
毎年行われているサッカートーナメントです。今月の17日から22日までで、
80チームが参加しているそうです。タイの各地の村々から体格の良いアカ族の
青年たちが集まって来ていました。
本日は既に五日目で、あと16チーム生き残っています。
写真の青いチームが去年優勝したチームで、この試合ではみんな大騒ぎです。
このアカカップを主催しているのが、今年アカコミュニティーのリーダーを
務める、若竹寮を運営しているヨハンさんです。このようなイベントを通して、
アカ族の人々がイエス様のことを知ってほしいという願いがあります。
ノリノリのテクノではなく、普通にワーシップソングが流れているのが、
とても良かったです。

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"門よ あけ"ミニストリー | 自立支援 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アカ教会のトイレ工事その二

今日はトイレの前のコンクリートの増設作業です。
少量ですが、生コンを作って流し込みます。
作業中の義明宣教師、とても生き生きしてます。
主恩くんにとってもいいお勉強です。
教会トイレのセメント工事1
ユースパスターのアトゥー先生、今日も頑張って下さっています。
ご夫人も一緒に手伝ってくださっていましたが、手慣れたもので、
シャベルさばきもさくさくと、スムーズでびっくり。
こちらの女性は本当に逞しいです。生きて行くためには何でもします。
ご夫人の妹さん(12歳)は今日は甥っ子の面倒を見ていましたが、曾ては、
足が悪いにも関わらず、親の借金を返すために、一日130バーツ(400円)
の日雇いの仕事をしていたこともあったそうです。
教会トイレのセメント工事2
コンクリートを流し込み、あとは乾くのを待つだけですが、
これから、アトゥー先生は夜の集会があるそうです。
本当にお疲れさまです。
教会トイレのコンクリート作業
今回の作業費は義明宣教師よりアカ教会を通して献金させて頂きました。

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"門よ あけ"ミニストリー | 自立支援 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アカ族の牧師夫人のお見舞いへ

今日は我が家のマツダのソンテウでソーカセン村へ。
チェンライ教会のアサイ牧師のご夫人が病気とのことで、
お見舞いにいくのが目的でした。
ソーカセン村はチェンライの町から少し外れた山の村ですが、
村近くの道路はまだ舗装されていないので、ガタガタです。
途中市場でお土産を載せ、8人を乗せた小さなソンテウは走り続けます。
珠美の妹たちと
ユースパスターのアトゥーさん一家とご夫人の2姉妹も一緒に行きました。
主恩くん両手に花です。長女であるご夫人含め、三姉妹とても似ていて、
とても笑顔がすてきです。しかし、実は彼らの家庭はとても貧しく、
継父の暴力が酷かったそうです。長女のご夫人もかつてその被害に遇い、
NLセンターに保護されていました。手前のGちゃんも継父に蹴られ、
足が曲がってしまい、うまく歩けません。姉妹は今夏休みでチェンライに
遊びに来ていますが、また村に帰らなければなりません。
継父は今病気だそうですが、ご一家が守られるようにお祈り下さい。
スーカセンにて
ソーカセン村のアサイ牧師宅にて。中央真ん中が牧師さん、その隣がご夫人
ですが、肝臓に炎症を患っているようで、薬を飲みつつ安静にしています。
ソーカセン村の牧師の息子A牧師(右)ともばったり会うこともでき感謝。
最後、みんなで牧師夫人に手を置いて祈り、お見舞金を渡して無事帰って
来ることができました。
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"門よ あけ"ミニストリー | 自立支援 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アカ教会のトイレにて電気取り付け

今日はチェンライ・アカ教会の裏にあるトイレにて、
電気の取り付けを行いました。
トイレの電気修理2
ユースパスターのアトゥーさん、義明宣教師と孫の主恩くんも頑張って
取り付け作業をしています。
皆さん、決して電気屋のプロではないのですが、
自分たちで部品を買って来ては、ああでもないこうでもないと試行錯誤にて
作業を進めるところは、やはりタイならではのことなのだと感じました。
ちょっと雑でも「マイペンライ!」、、日本人の感覚では考えられないことも
しばしばですが、そこで「No」と言わなければ、お互いのためになりません。
配線を取り付けたけど、もう一度付け直し、、釘ではなくネジで等等、、
トイレの電気修理1
作業は夕方から始まったのですが、思ったより時間がかかってしまい、
最後は見えなくなってしまったので、翌日作業の続きをすることになりました。
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"門よ あけ"ミニストリー | 自立支援 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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